カープについて俺はそう考える

カープについてカープファンの管理人が考えたことをあれこれ書くブログです。

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中田廉と首脳陣はきちんと話し合ってほしい

      2015/07/31

7月に入ってから10試合に登板し10イニングで被安打18の被本塁打4の防御率9.00。

結果だけで何か言うのは好きじゃないし昨日は試合を見れていないのでこんなこという資格があるのかどうなのか分からないですが、とりあえず首脳陣と廉はしっかり話し合って欲しいと思います。

往々にして実質一年目の若い投手は一軍にしがみつくことに精一杯で無理や疲労を隠しがちですし、そのムリにむりやりにでもストップをかけることは首脳陣のだいじな仕事のひとつです。

廉には良い状態で秋を迎えてほしいです。
だからこそ今酷使し続けることが得策なのかどうなのか。

そこをしっかりと見極めてほしいと思います。進むだけが勇気じゃないし、時には下がる勇気も必要です。

廉の一番の武器はストレートの質なのに、休養十分なら質の良い球が投げられるけど良い状態が続かない現状は、傍から見ていると指あたりを痛めているんじゃないかと心配になってしまいます。

故障じゃなければそれに越したことはないですが、話し合うなら徹底的に話し合ってほしいです。

情や精神論では抜本的な解決にはならないので、廉が今年一年だけでなく来年以降も長きにわたってリリーフエースとして活躍し続けられるよう、具体的で実際的な話し合いをして欲しいと思います。

メンタルの問題の根っこはふたつに分かれます。

「打たれた後に気持ちの弱さが見えたのが残念だった」
というのが単純にメンタルからくる問題なのか。
あるいは技術的、身体的な問題により自信が持てなくなっているのか。

そのどちらなのかを見極めて欲しいです。

リリーフは短命と言われがちですが、だからこそエース格のリリーフ投手は球団にとって宝ですし継続して活躍できるよう酷使を回避しマネジメントすることは球団にとっての責務です。

一時にとらわれることなく、廉と一岡と今村がカープのリリーフエースとして来季以降も長きにわたり活躍し続けて欲しいと思います。

あ、あと丸と菊池の走塁死について野村監督が肯定的に捉えていたのはすごく良いと思いました。

時に暴走気味になることもありますが、あの積極的な走塁意識を肯定しなければ、赤松や木村が見せた最近の好走塁もなかったはずですから。

 - 中田廉