カープについて俺はそう考える

カープについてカープファンの管理人が考えたことをあれこれ書くブログです。

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あきらめるまで殴る。最後まで殴る。

   

最近は仕事の関係でなかなか野球が見れずにいますが、結果やニュースはいろいろチェックしています。

ハマスタで連敗をして誠也が骨折し今季絶望となりとても大変な状況ですが、ホームのズムスタに戻りチーム一丸となり2連勝しました。

誠也関連のニュースも色々と見ていて、野間の打席で誠也の登場曲が流れたり、誠也もインスタで元気(ケガ以外は)な姿を見せてくれたり、これぞカープだなというエピソードもたくさん見ています。

そして個人的に凄く良いと思ったのが、以下の記事です。

今季初4番・松山 誠也離脱で燃えた「点を取らないと治療に専念できない」
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/08/26/0010495357.shtml

この記事によると、打撃練習の順番が書かれたボードに
「あきらめるまで殴る。最後まで殴る。」という文字があったそうです。

横浜との三連戦で試合終盤に突き放せなかった事を踏まえてだそうですが、この姿勢は本当に大事です。

実際に昨日は攻撃の手を最後まで緩めませんでした。

5-0で勝っていながら7,8回にそれぞれ2点を追加、9回に1点を取られたものの結果は9-1で圧倒。

そして今日も4-2で勝っていながら7,8回に1点ずつ加点し6-2で危なげなく勝利。

これこそがカープの野球です。12球団最多の620得点(8/27時点)という圧倒的な攻撃力がカープの武器です。

次に横浜と対戦する時には、横浜が心の底から後悔するような圧倒的な攻撃力を見せつけて横浜ベイスターズの心を折ってやれば良いと思います。

仮に点を取られても取られた以上に取り返し、横浜の戦意を喪失させ、カープを本気にさせてしまった事を心底後悔させてやれば良いと思います。

「あきらめるまで殴る。最後まで殴る。」の姿勢で、やられたら倍返しでやり返せるのが今のカープです。

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